DTMの先生になりました

お仕事

以前ツイッターのほうで簡単な告知をさせていただきましたが

今月8月よりDTMの先生としての仕事がスタートします!

 

勤務先はこちら…sheermusic

音楽教室・スクールならシアーミュージック
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シアーミュージックは全国的に展開している音楽教室で、その中の三宮校でDTMコースの講師として勤務します。

 

シアーミュージックについて

シアーミュージックと聞くと、僕はボーカル育成を主にしているイメージだったんですが

調べてみるとピアノギター、ドラムなど各楽器のプレイヤーを育成もしてました。
ピアノに至ってはクラシックもジャズもやってたりするんですよ。

 

じゃあDTMは?っというと、以下のようなきっかけがあるそうです。

DTMコースを選ぶきっかけ
  • やっぱり自分のオリジナル曲が欲しい
  • 作曲をしてみたい
  • DTMに興味がある、手を出してみたい

シンガーソングライター志望の方とか、新しい趣味やスキルとして学ぶケースは多そうですね。

シアーミュージックではそういった方々にも対応していて、授業はマンツーマンでやるそうです。

 

もちろんDTM経験者向けにも
  • もっとクオリティの高い曲を作りたい
  • 自分のスキルを高めたい
  • 伸び悩みを解消したい

そういった方のステップアップをお手伝いすることもしてます。

授業にはカリキュラムに決まりが無いので各々のやりたい事や悩み、目標に合わせた内容で進めていけるとのこと。もし専門学生の自分なら、授業外でのステップアップに使えるし人知れずこっそりスキル上げたりとかにも使えますよね。考え方がゲスくてもいい、俺も受けたい(

個人的に滑舌と声量に自信がないので話し方コースを受けたいなと思いましたw

 

 

そしてこの学校

規模が思ってた以上に大きいです

北は北海道、南は沖縄まで全国的に展開しているそうです。すごい規模ですよね。

これでさらに店舗数は今も増えていってるそうで

 

なんかすごいところに来ちゃったな!

 

そんな気がします!

 

 


教える側に立つという夢

少し自分語りさせてください。僕は「いつかお教える側に立ちたいという目標を数年前から持ってました。今回の話で取って付けた感じに聞こえるかもしれませんが、大前提に「ゲーム好きで高校も中退したどうしようもない自分でもできる事はある」という例を作りたかったんです。

専門学校での学びが楽しかったのはもちろん、「自分が頑張る事で学生やDTMユーザーのモチベアップ、ある種の精神安定剤にでもなれれば…」と今でも考えています。

 

僕は自分の理想とした「ゲームのサウンドクリエイターで活躍してる人」にはなれませんでした。
正直めっちゃ悔しかった。

でも今フリーランスとして活動してる事は誇りに思ってる。

そこから発信していける事で何かできるだろうと、過去にこんな記事とか書きました。

学生の時にやってて役立ったDTM練習法5選
今朝Twitterで「なんか伸びない」「成長を実感しない」といったツイートを複数見かけ、参考になるかわかりませんが自分が学生の頃にやってて実感した事をいくつかまとめてみました。「これをすれば確実に成長する」というわけではないですが、何かのヒ
音ゲースキルを活かすDTMでの作曲方法
先日某テレビ番組で「東大出のプロゲーマー」のときどさんが特集されてました。僕自身大の格闘ゲーム好きで知らないわけもなく番組見てました(笑その中で「勝つための方法や考え方が、東大入試も格闘ゲームも同じように感じた」といった話をして

 

今一度目標に向かって進み出そうと思います。

 

学生作品とプロとしての自分

元々専門学校の頃から誰かに何かを教えるのが好きで、毎年自分の母校で開かれる就職作品発表会にも行ってます。

やっぱりその時学生ならではの考え方と、それに対してプロとしての目線で見た時に色々思う所言いたい所が出て来ます。まだ経験は少ないですが、自分の教える基本的なスタンスとしては「それならこうした方がいい、そう表現したいならこうした方がいいよ」 と、直接的な答えを教えるのではなく

・「こういうのはどう?」でその人らしさを引っ張り出す
・技術的に足りてない部分は教える、補強する
・やりたいことに合わせて一緒に伸ばす

こんな教え方をしたいなと思ってます。

過去記事ではもう少し深く掘り下げた話を書いてます

作品の魅力を引き出すあと一歩の話
少し前の話ですが、2月になって母校のHAL大阪で学生たちの作品を視聴する機会がありました。学生たちの作品を見て感じた魅力は個性的な音、若い感覚の音色やリズムこれは強い魅力です。いつも新鮮な気分にさせられます。職業

 

 

一番大事にしていきたいのは「その人らしさ」ですね。

なので僕は

クオリティより面白さを重視してます

僕自身はクオリティの高い曲を聴きたいというよりも、「その人がどんな曲を作るのか」の方が気になります。クオリティはやってるうちに追って付いてくるものだと思ってるので。

あとクオリティが高い=良い曲という訳では無いと自分は考えてます。

 

それより「あなただから作れる曲」とか

「俺の考えた最強の戦闘BGM」とか

「理想の嫁が二次元だけどそれに付いて語る歌」とか

こういうやつの方がよっぽど面白いし良い曲だと思うんですよ。

 

そういった考えの一環で去年から「アレンジ祭」というイベントを企画してインターネット上で毎年2回運営しています。

詳細はこの記事に書いてるので興味のある方は見て頂ければと思います。

初めてイベント運営しました
夏休みアレンジ祭 後日談先月、夏休み全体を使った参加型の大型イベントを始めて見ました。今回はそんな内容の小話裏話を少し書こうと思います。

 


おわりに

フリーランスとして活動を初めてしばらくした時から、音楽を作る楽しさとかDTMの操作方法でとか。そういう事をお教える側に立ちたいという目標がありました。

幸い自分はいろんなジャンルに対してある程度精通していると恐縮ながら自負しています。

その知識と技術を活かして生徒をサポートするのはもちろん
改めて自分も勉強し直してより密度の高い内容を作れるようにしていかなと考えてます。

まだ勤務自体は正式にはスタートしていませんが、授業以外の体験入学でもDTMの楽しさを伝えつつ、その人がどんな音楽を作りたいのかを一緒に引っ張り出すお手伝いをしたいと思います。

 

ではではヾ(:3ノシヾ)ノシ

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