深夜の2時間DTMとは?参加して実感した5つの魅力

イベント

ぼちぼち月末が近づいてきました。今回は夜な夜な行われている、僕も一時毎回のように参加してた「深夜の2時間DTM」というTwitter内のイベント、その内容と魅力についてお話ししようと思います。

深夜の2時間DTMとは?

こちらの運営アカウント(@2hoursDTM)さんが2、3日に1回ぐらいのペースで開催されてます。内容は

  1. 夜に本日のお題発表
  2. 22時〜24時の間でお題に沿った曲を作る
  3. 24時になったらハッシュタグを付けて投稿

といった感じです。
投稿に関してはSoundCloudでの投稿ツイートをよく見かけますが、動画ツイートで投稿される方も中にはいらっしゃいます。
開催日に関してはHNかヘッダーに書かれてるので気になる方は直接見にいく事をオススメします→ https://twitter.com/2hoursDTM

補足※お題が発表されてからの2時間での作曲であれば時間帯関係なく参加する事も可能です。

 


参加者はほとんど一般

「曲作れる人が参加してる」のは確かですが、そこに上手い下手の壁はないです。
投稿した曲を聴いた参加者の方と仲良くなれることもありますし、そこからの縁で色んな事に参加するチャンスもあります。

何より「上手い下手が関係ない」ので、気軽に自分の作品を投稿する場所として優れてると思います。
運営する側として参考にしたい事ですね。

 


同じテーマに対して色んな考えが見れる

=曲作りの視野を広げ、バリエーションを増やす事もできます。

個人制作をしていると、どうしても自分の考えるイメージからの制作になりがちです。

・例えば「優しさをイメージした曲」に対して

  • ゆったりしたピアノの癒し系の曲
  • ヴァイオリンのメロディアスなフレーズが印象の甘い曲
  • 一輪の花を愛でるような素朴で愛らしい曲

など、様々な考え方が見れます。ほんと予想外な物が飛び出す事もあるので楽しいです。

 


間違いなくスキルアップ可能

ほぼ間違い無いです。

  • 作るきっかけが得られる=制作経験数UP
  • 色んなアイデアが見れる=考え方が広くなる
  • 自分の作業ペースがわかる=スピードアップ目指せる
  • 短時間で完成させる必要がある=作業効率UP

さらに突き詰めるなら「いつも使ってる楽器を使わない」とか、「このジャンルは作らない」とかオリジナルの縛りルールを自分で付け加えるのもアリかと。
もし「もっと成長したい、幅を広げたい」というならやってみる価値はあると思います。

 


まんねり解消にもってこい


何曲も作ってると「また同じような事を…」とか「最近似たような曲しか作ってない」という場面にぶち当たります。
その時に、普段自分が考えないようなきっかけを提供してくれるイベントとしても優れてます。

-気軽に参加してみよう-

普段と違う曲作りに、自分への挑戦に、色んな作品見たさに、気分転換に…

参加の目的はそれぞれですが、参加者が楽しんでる事は見てても伝わってくる素晴らしいイベントだと思います。
あと今日参加します←

最後に今まで自分が参加して作った曲を以下に掲載します。参考までに^^;

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